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水戸市 葬儀社 家族葬 ご納棺・ご出棺は皆様の想いを込めて。セレモニー想送館(印西市・龍ヶ崎市・水戸市)、。福祉対応の葬儀社。地域の人生の先輩様のお葬式に協力できます事、誇りに思い、立ち会わせていただいていおります。

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ご納棺大切な方との思い出を大切に 皆様の想いを込めて

ご納棺は、故人様に心を込めた旅支度のお整えを

納棺は、故人様に直接お触れになって御奉仕できる最後の場面となります。49日の旅支度を整えてさしあげるといった、大切な方への最後の機会となりますので、心を込めたお手伝いと、出来る限りのご親戚様方のご参加をよろしくお願いいたします。

ご納棺は、お通夜式前や前日以前に行われます。それまでに、故人様に持っていってもらいたいもの、お棺に一緒にお入れになりたいものをあらかじめご用意されるとよろしいでしょう。ご衣類や、その方の趣味に関するもの。好きだった食べ物。お写真などがよろしいかもしれません。
緑のご納棺イメージ
お子様やお孫さんからのお手紙などもいかがでしょうか?故人様に対して非常に強いメッセージ、思いやりとなります。49日の旅の最中など、心休まるかもしれません。また、お顔周りを彩るように、折り紙で鶴など折ってあげるのもよろしいかもしれません。

是非、故人様に対し優しい心配りをしていただいて、ご納棺の儀式に皆様の暖かな心を添えていただきたいと思います。

ご納棺の際の、ちょっとした留意点「皆様少し、悲しくなります。」


納棺の儀式の際、経験上のお話なのですが、ご参加中のお若い方などに多く見られることなのですが、お棺にお納めした直後、悲しさが倍増してしまう、ショックを受けてしまうことがあります。

なぜかといいますと、それまでは、亡くなったということは理解した事なのですが、お布団にお休みになっている光景が数日続くので、ただ、お布団でお休みになっているだけのように感じているわけです。亡くなった、お別れしなければいけない、という意識からちょっと離れてしまうんです。

それが、ご納棺の儀式において、布団でお休みになっている状況から、お棺にお入りになる状況に変わりますと、驚いてしまうんですね。「ああ、やっぱりお亡くなりになったんだ。」「お別れなんだ。」と痛烈に感じてしまうのです。ここで悲しみにあふれる方が結構多くいらっしゃいます。とある当家の奥様に「ああ、とうとう納まっちゃった。ふふふ。」そうつぶやかれて、私を見て笑います。非常に申し訳なく思いました。桜イメージ

「お棺に入りますとね。どうしても様子が変わります。驚きますよねぇ。」皆様に、申し訳ない気持ちで答えることがあります。皆様のすすり泣きが、棺に入ってから高くなる感がします。ご納棺を進め、お手伝いしている我々も、たまらない瞬間ではあります。

ご納棺終了後に私は棺の窓を開けて故人様のお顔を見せて差し上げます。皆様、じっとのぞき込んで、故人様を見つめます。

窓一つに隔たれただけなのですが、その次元の大きな隔たりに、ご家族様はなおいっそうの悲しみとお別れを意識しているように感じられるのです。

悲しみながらも、心を強くして故人様のために、ご納棺を。


Sかしながら、ご納棺の儀は、故人様を葬送する大切な儀式の一つです。悲しみながらで大丈夫ですので、故人様のために、心を込めたお手伝いをよろしくお願いいたします。

旅支度をお整えになったのち、お棺にお納めし、その後皆様が行う重要な仕事に、お花入れがございます。お顔周り中心に、ていねいにお花を手向けていただきたいと思います。その際に、額に触れ、または頬に触れ、ぜひお声がけなどしていただければと思います。「お疲れさまでした。」「さようなら。」「ありがとう。」色々な思いが皆様にはあるかと思います。ぜひ、声をかけてやってください。
 なお、声にできないということもございます。その際は、心で念じてください。心で念じます事も、お声がけと同様の事です。故人様の魂が、皆様の心を以てやすらぎの心をお持ちになるだろうと思っております。

その後、副葬品である、故人様の愛用の衣類、趣味の品々、好きだった食べ物、お写真などお入れになっていただこうかと思います。また最後のほうに、ございましたら、鶴の折り紙や、皆様からのお手紙など差し上げればよろしいかと思います。49日の道中お読みになれば、鶴が傍らにいらっしゃれば、魂がお強くなる、心強いかと思います。


・・・死別とは、悲しいことで、それは仕方のないことです。今生の別れはどなたにも訪れることです。ですからご納棺の儀の際、出来る限りの心、思いやりを以て、故人様に接していただき、悲しみを引き連れながらが当然ですから、それでもちょっと強い心を持ちながら、見送っていただきたいと思います。故人様も、きっとお喜びになりますよ。

ご納棺の儀は、故人様と皆様中心に進めさせていただきます。私共もできるだけ皆様のおそばでご協力させていただきます。ご機会がございましたら、お話し合いなど致しましょう。よろしくお願いいたします。お葬式 家族葬 ご相談ください! 動画


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