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印西市 家族葬 セレモニー想送館(千葉県印西市 茨城県龍ヶ崎市 水戸市)は、家族葬、お葬式のお話をさせて頂きます。

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家族葬の事家族葬と一般葬

家族葬とは(メリット)

族葬とは、ごく親しい方々が集い、故人様と最後の時を静かに過ごし、一般のご会葬者の接待に追われることなく、葬送の儀を行えます。
 当家様のご接待による心労が、著しく軽減されるという事と、故人様とご家族様のお別れの時間を、しっかりとることができるという、非常に良い面を持っています

きれいな花イメージまた、葬儀費用も、多少軽減されるという点も、ご家族様にやさしいのかもしれません。

リストペン画像こういった方の申し出に多い、家族葬
施主になるべき方が都会に出ていて、故郷に年老いたご両親がいらっしゃる方の場合
『ご両親のお葬式に来ていただいても、来ていただいた方々のお葬式情報が今後、得られない、これから、お付き合いやお返しができない為、ご香料を受けるのは心苦しいのでご辞退したい、その為に今回は、ごく親しい方のみの家族葬にしたい。』
 
 よくわかりますし、非常に礼儀正しいことだと思います、が、しかし、ご香料をいただいたら、必ず返さなくてはいけない、ということでもないと思います。こういった礼儀は時々刻々です。その都度の事ですので、あまり将来を見込む必要はないかと思います。

 かえって、故郷のご両親の事を思えば、家族葬よりも御近所の方とのお別れを、円滑に行える、一般葬にしたほうが、丸く収まるかと思われます。

 同様のケースで、とある方は、街の人に通知を出して行う、一般的お葬式にした結果、喪主のごあいさつで
「私たちは、故郷での母の付き合いがわかりませんでした。そして母が、こんなにも多くの皆様に、お見送りされるなど夢にも思いませんでした。」と、驚きとともに感動と感謝をご会葬の皆様に述べ、それを聞いた方の中に、涙をぬぐっている方もいて、非常に良き式を行えた、お別れをさせられた、と思えたものです。
 
 家族葬は、お知らせがないといったケースがほとんどですので、分からなくて参列出来ず、寂しがる人、不満に思う人が出ますが、一般葬はお互いしっかりと、納得が行くお別れができる、ということが言えるわけです。
植木緑イメージ

リストマーク蝶ネクタイA 家族葬のちょっとした問題(経験談1)リストマーク蝶ネクタイB
 葬儀費用に関してなのですが、一般葬と家族葬は、ほぼ同一料金です。そのため、金額は、接待、返礼、諸費用などが少ないため低額にはなりますが、ご香典の数が少ないため、当家が支払う割合が高くなる、といったことも起こります。

 一般葬では、会葬者のご香料がある分、当家負担の割合が減る(またはなくなる)、ということで、家族葬のほうが支払いが高くなる、という現象も、少なく無い例となります。

(また、近しい方だけにお集まりいただく、ということで接待の費用(通夜振る舞いや忌中払い、返礼品など)を、通常予算の倍以上かけて、手厚くおもてなしをする、という当家様もいらっしゃいます。家族葬は、格安にする葬儀などではなく、本来、故人様にも、ご親族様にも、手厚くするべきお葬式とも言えます。

リストマーク蝶ネクタイA 家族葬のちょっとした問題(経験談2)リストマーク蝶ネクタイB
 また、故人様の付き合い(友人・会社関係)というものを、把握しかねている部分があり、その部分への配慮がほぼないのが家族葬ですので、そのため、近所の方、友人関係、会社関係に対し、お別れの機会があまり設けられていないため、そういった方々がさみしい気持ちを持たれることがあり、不満も出て、家族葬はお勧めできない要素も持っております。

リストマーク蝶ネクタイA 家族葬のちょっとした問題(経験談3)リストマーク蝶ネクタイB
 葬儀式が終了し、数日しても、あとからあとからお線香をあげに来たり、不意にご香料などを差し出されるものですから、約一週間ほど当家では、供応に追われたり、返礼に窮したりと、中々くつろげなくなってしまいます。
イチョウ緑イメージ
 そういった後々を想定、また、経験しております(ご飯もなかなか食べられないことも。会葬者がお帰りになった後、座って箸を上げた途端にまた、”ごめん下さい~”で、箸をおいて立ち上がる。それが新聞通知をしない、告別を行わない家族葬のよく見られる光景です。)。

 今や家族葬が葬儀式の中心になりつつあることは周知のとおりですが、故人様、当家様の、今まで、いま、これから、を考えたとき故人様や当家にとって最良の葬儀は・・・↓


リストマーク蝶ネクタイA 家族葬の問題・対策まとめ リストマーク蝶ネクタイB
皆様に通知を出し、連絡して行う一般葬であり、それは大体において小規模になることから”金額の小さい一般葬”が我々がお勧めする葬儀です。ポイント指イラスト
その部分をお含みおきまして、ここに訪れた方は家族葬と一般葬、どちらが故人様にふさわしいのか、判断すればよろしいのかと思います。

リストマーク蝶ネクタイB それでも、家族葬をする場合の留意点・対策  リストペン2 
先にも述べました通り、現在は、家族葬の認知度も高まり、ご親戚内や友人関係では不満があるも、諦めに似た感じになっているのが実情でしょう。
家族葬を行う場合は、やや不満が出ても、それを貫く覚悟があれば大丈夫です。

また、不満が出そうな御親戚、御友人、ご近所の方にも早めに連絡をし、理解をしていただくようにすれば、問題は起きないと思いまコーヒーアニメーションす。(但し、不満はどうしても出るかも、ということは含みおくべきでしょう。)


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自由のもとにお話合いさせて戴きますので意にそぐわなかった場合、お止めになればいいのです。
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・葬儀式場と火葬場が併設のため
 ご葬儀前の火葬
 ご葬儀後の火葬

どちらの場合も、車・バスなどによる移動がなく、天候などの左右されることなく、時間的にも、ご予算的にも、ご遺族にやさしくなります。

・地域内の住民のための斎場なので、式場使用料、待合室使用料、火葬料金は、低価格の一律料金で使用できます。祭壇も常時備え付け、費用は、式場の使用料に含まれます。

・弊社は、各公営斎場をはじめ、近隣地域公営葬儀での手続き・式場設営運営を真心こめてお手伝いいたします。

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