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故人様の思い出、趣味、個性を重んじたお葬式をさせていただいております。

人様の人柄と生き様を大切にし、お聞かせ願っております。
 当社は御家族の方々に故人様のお人柄をインタビューさせていただき、故人様に依ったお葬式をお勧めしております。

 積極的にお願いされる事としては、音楽で葬送してほしいというご要望でした(事例など下記)。

 また、中でも喜ばれましたものは、オリジナルの会葬礼状です。

オリジナルの会葬礼状


「これはすごいな。」「これ、いいわよね。」ということで、非常に喜ばれております。
故人様のお姿が、その会葬礼状を通して、ありありと浮かんでくるからです。ご家族様からのインタビューによって、得られた情報をもとに御作りしておりますので、その方独自の内容と、お人柄を含んだ非常にメッセージ性の強い内容で、読み手に訴えかけるわけです。

特に、ご家族中の女性の方が殊にお喜びになるのが印象的です。筆者は、いつも強くお勧めしているのですが、「○○さんの所の葬式の時、会葬礼状見たよ。あれはすごいな。けれども、ウチはいいよ。あんな文章、作れないから。」と、苦笑いされます。これは誤解なのです。
「いえいえ、あれは、皆様が御作りするのではなく、当方ゆかりの人間が、5分お話するだけで、出来上がるのです。皆さんは、お話をするだけでいいのです。」でも、浮かない顔です。
「まあ・・・。貴方がそういうなら、やってもいいけど・・・。」と、あまり乗り気ではない、しぶしぶとした了解をいただきますが・・・。

出来上がったものをお見せいたしますと、予想以上にご満悦いただけるわけです。「いや、やってもらってよかったよ。ありがとう。」皆様も、他は御断りなさっても、オリジナルの会葬礼状だけは御作りしたほうがよろしいです。何年のちも、故人様の思い出としてどの会葬者様にも心に残るでしょうから。

思い出コーナー


場の片隅に、故人様の思い出コーナーを御作りさせていただいております。これは、故人様のお元気でありました在りし日のお写真を中心に飾り、お趣味であったもの、ゴルフなら、クラブ一式や、お琴ならばお琴、絵なら、絵画などを一緒にお飾りいたします。

くの写真をDVDにまとめ、BGMとともにスライドショウを式場に流すご提案も出来ます。ディスプレイを用意し、多くの会葬の方に見てもらえるようにいたします。懐かしさを覚えるのか、会葬者同士で談笑する姿が非常に印象的です。また中には、面影を偲んでなのか、落涙される方も少なくありません。

会葬者の方を、故人様がお迎えするには、この思い出コーナーは非常にお喜びになられます。

祭壇や式場のBGM(音楽による葬送など)


人様の好きだった音楽(音楽による葬送)を流したり、故人様にちなんだ祭壇の設営などに尽力いたしております。故人様の好きだった”色”を花祭壇に配しますと、素晴らしくマッチした花祭壇が出来上がります。とある喪主様が祭壇を見ながら、社長鈴木に向って「Good!ばっちり!」と言って満足げに控室にお戻りになったときは、心からよかった、と思いました。

BGMも故人様が好きだった音楽を流すなどして、非常に感動的になります。ご家族様のご要望で、よく出るのが、「故人様の好きだった音楽を流してほしい。」でした。ケ・セラ・セラとか、カーペンターズ、青い山脈など、式前に流してご家族の涙を誘ったり、音楽を流しながらの式をし、故人様を深く偲んだりと、故人様と音楽の深いつながりを感じずにはおれませんでした。非常に考えさせられました。

CDで流すばかりではなく、生の演奏なども出来ます。音楽の好きだった故人様を、故人様らしくお送りしたいという方は御提案ください。やはり、臨場感が違うようです。

御出棺の時、故人様、お姿では御家族様、ご親戚様と最後の御対面の場面。司会者のアナウンスとともに、美空ひばりの音楽が静かに流れた式がありました。
お棺を囲む御親族様はすすり泣き、あるいはしんみりと送り出します。美空ひばりの音楽が素晴らしく、その故人様が偲ばれて、感動的で御親族同様、不覚にも立ち会った筆者自身が泣きそうになりました(私が泣いてどうする。)。

音楽は、人の心を打ち、なぜか好きだった人の事さえ偲ばせるから不思議です。皆様も、故人様にも、好きな音楽、おありのことと思います。人生のエンディング・ミュージック、選ばれておかれますと、故人様らしい、あなたらしいお葬式になるかと思います。

詳しいお話をしたい方は、こちらをクリックでメールでのお問い合わせができます。

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