⇒携帯からも繋がります⇒080−4673−4114

御危篤状態のときの準備。医者から「覚悟をしておいて下さい。」言われました。

は落ち着いて頂き、先ずは必要だと思われることをしておきましょう。
 御家族の看病をされつつ、ご準備も併せて行っておくとよろしいかと思います。
 
 ご連絡
近親者や親しい友人には、病状をお伝えしておいたほうがいいです。お亡くなりになってからでは、間に合わないこと、急に準備できないこともございます。
◆夜遅くや深夜でなければ、菩提寺(檀家となってるお寺)がある場合は、お寺に状況をお伝えしておいたほうが、後々話がまとまりやすいです。
宅送り(搬送)をしていただける葬儀社の選定や連絡。病院付きの葬儀社ですと、意にそぐわない葬儀社となる可能性もあるので、ご自分で選定、連絡先を確認、または前もって連絡して状況を説明し、ご予約をしておく。

調査・確認・作成
◆宗教宗派の確認。意外と分からないのです。
連絡先のリスト作成(1.お寺、神社、教会の連絡先。2.親戚の連絡先:連絡が必要だと思われる方。3.友人・知人・会社の連絡先。4.宅送り業者=葬儀者。)今は出来得る限りでとどめておけばよいでしょう。
故人様のお戻りになる御自宅、場所の確認。どこに、お休みいただくか。出来る限り故人様がお戻りになりたかったと願う御自宅に、御一緒にお送りしましょう。尚、お布団、枕はご用意しておりますが、搬送用の敷布団では畳の上では、薄いので、ご愛用のものを御用意いただき、その上に当社の敷布団を重ねさせていただきます。 もし、枕も愛用のものを故人様に使っていただきたい場合は、ご用意ください。およろびになると思います。

※もし、ご自宅に安置いただくことができない場合。

 大子の方には”セレモニーホール山木屋水戸の方には紫水庵というホールがございます。そちらの和室に布団を引いて、故人様にお休みいただく事ができますので、ご遠慮なくお申し出ください。

御逝去に際して〜御家族がお亡くなりになった際の準備〜

 ま、大変な時に、お時間を頂くのは恐縮なのですが、御説明させていただきます。

 搬送(宅送り)
 長い闘病や、不慮の事故などでお亡くなりになった故人様を思いますと、早くご自宅にお送りしたいと存じます。事情がある場合は、安らげる和室にご安置して差し上げたく思います。先ずは、搬送(宅送り)の手配です。ご自宅に病院からお送りし、ご家族の方をご自宅のご指定の場所に御送りし、ご安置いたします。
 どの葬儀社に連絡を入れるかは、あらかじめ決めておくほうがいいです。病院指定ですと、意にそぐわない結果になります。ご自身で選んだ葬儀社に、直に連絡を入れてください。もちろん当社でも、すぐにお伺いいたします。→080−4673−4114 田邊 勇(お葬式何でも相談情報)
 帰りたかったご自宅や、安らげる場所に、早く御送りしたいものです。(霊柩車・搬送車にも2名ほどお乗りいただけます。)ご家族様御一緒に、御送りしてあげましょう。

 死亡診断書
 死亡診断書を携えて下さい。当日病院から出ない場合は、病院の連絡先と、担当医師の名前をメモしておくといいでしょう。後日、葬儀社が取りに行くという形が多いです。

 日程・葬儀式場
 日程は、できる限り早く決めたほうがいい、という事を、今は念頭に置いて頂くだけでよろしいです。火葬場予約は早めにしないと、空きが無くなって、日延べという場合が考えられます。ご自宅に着いて、先ず故人様のご安置が済んで、お参りや線香をお上げになってから打ち合わせ致しましょう。当日が夜遅い場合は、皆様もお疲れでしょうから、次の日、夜が明けてからのお打合せに致します。

 連絡
 逝去のお知らせは、ご危篤の際に多少用意してた、連絡リストに連絡し(夜遅い際は、夜が明けてから)、手短にお伝えすればよろしいかと思います。死亡日時、死因など。葬儀の日程、斎場が決まっている場合はお伝えしてください。決まってない場合は、追ってご連絡差し上げる旨をお知らせいたしましょう。

 お金
 かかる費用は、お立て替えますので、葬儀費用はほぼ後日の支払いとなります。気になる方は、一時金をお払いになってもかまいませんが、特にお葬式に対しての費用を全額急きょご用意いただくことは、必要ないと考えていただいて結構です。
 しかし、お布施等、寺院などにお支払いするものは、用意しなければなりませんので、そちらはあらかじめご用意ください。

喪主様

 その際、お葬式の重要な施主の方をおきめにならなければなりません。喪主と呼ばれます、式典全体を通しての主の方です。決定権のある方です。多くは、亡くなった方の長男の方(学生ではなく社会人の方がよろしいです。)、あるいは配偶者の方(夫、妻)。いなければ、長女の夫や、故人様のご兄弟からお選びになるのがよろしいと思います。

 喪主様の行うこと
◆お式全体に関する、決定(大まかですが)。当社は、お勧めやアドバイスさせていただきます。尚、細かい事務処理、用事、よろしければ葬儀社で行います。喪主様、御家族様は多くの事は行わず、故人様のそばに寄り添っていてください。
◆司式者(導師)、司祭者(宮司)への対応。細かいところは私どもが行います。お布施などのタイミングなど。
◆組内、班内、隣組の方へのお手伝い、役割の決定。我々葬儀社もアドバイス、ご提案いたします。
◆お式全体。最初に行ったり、節目での様々なお役目(ご納棺、お通夜、御出棺、収骨、ご焼香)。ここは、ご家族の方にもお役目がございます。そのつどアドバイスやご案内差し上げます。
◆故人様のお位牌を終始お持ちいただき、御移動など(遺影写真やお骨壺などは、喪主様以外の方の近しい方)。
◆来ていただいた会葬者様へ、式場での接待、ご挨拶など。アドバイスさせていただきます。
◆お帰りの際の会葬者様へのご挨拶。当社でアドバイス、ご案内差し上げます。
◆通夜式・葬儀告別式・精進落としの際のごあいさつ。大役ですが、御協力差し上げます。
◆組内、班内の方へのお礼配り(精進落としの時)。

⇒もし、もっとお聞きしたいことなどございましたら、
こちらをご覧になってからお問い合わせください。

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