080−4673−4114

故人様のおからだの変化は、故人様の尊厳にかかわります

 のお葬式ですと、夏場、火葬寸前になると異臭が漂ってしまい、故人様には非常にお気の毒な状態になったりしました。また、もっとひどい場合は、肌の色や形まで変わってしまい、生前のお姿とはかけ離れたお姿に変化してしまうこともありました(らしいです)。

当社としましては、故人様を第一と考え、ご納棺、お葬式をさせていただいている手前、これは大変遺憾なことであり、あってはならないことだと強く思っています。

しかし、現在は、ご処置の技術が進み、ほとんど変化させずに故人様の尊厳を守ることができるようになりました。
 ドライアイスで、しっかり保冷させ何度も交換して、変化をさせないように極力の注意を払います。そして、保湿や保護を体に施し、肌つやを保ち、ほぼ無臭のまま、皆様にご対面できるように尽力し、ほぼそれを実現させてまいりました。

 変化をした状態ですと、故人様とご家族様のお別れに支障がきたす恐れがあるからです。それは、お互いがよきお別れをするにあたって、起こってほしくない状況です。

 眉をひそめる、顔をそむける、ようなお別れを、絶対当社はさせたくないんです。

 故人様の尊厳をお守りすることで、ご家族の方、御会葬の方はお別れをしっかりとした良きものになるでしょう。

お召し替え、ラストメイク


 人様が病院でお亡くなりになられますと、まず、浴衣かパジャマでいらっしゃる場合が多いです。当社は、御家族様の意思で、そのままでお願いします、と言われない限り、仏衣にお召し替えをいたします。

 その後、話は前後いたしますが、上記の処置をお体に施し、肌つやを保てるように致します。会葬者の中には故人様のお姿を見て「なあに?若い!」「きれい!」と驚かれる方もいらっしゃいます。

 その後、髪型、お顔を整え、女性スタッフによるラストメイクを行えば、故人様がただお眠りになっているだけのような様子になります。お亡くなりになったお姿には、お見えになりません。

 ご家族様にあっては、非常にご満足いただける故人様のお姿となりますでしょう。


詳しいお話をしたい方は、こちらをクリックでメールでのお問い合わせができます。

トップページへ戻る

メインメニュー

サブメニュー