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家族葬は、ごく親しい人でゆったり、しっかりとしたお別れができます。

族葬のメリット
 人様としっかりお別れができて、御家族、御親戚皆様のみで、親密に送り出すことができます。一般葬儀に見られるような、来ていただいた方への気遣いと対応で時間と体力を消耗し、お別れの時間や、故人様に向き合う時間がなくなるという事が、極めて低くなります。また、お葬式費用も、多少の軽減になります。

お葬式費用とは、お葬式全体にかかる費用で、市営の斎場で行うのに必要なものがすべて揃ってます。
・式場使用料・火葬料金
・ご遺体搬送費用(病院〜自宅〜式場)
・枕飾り一式(故人様の枕もとに机(経机)を飾り、お線香を炉にあげて、リンを鳴らす。仏の頭を守る飾り。お線香や、渦巻き線香、香、ロウソク、蝋燭立、花立て。)
・ドライアイス(2回分)
・お棺、ご納棺の儀式(仏衣・旅支度一式(足袋・脚絆・手甲・念誦・杖・編笠・草鞋等)
・御遺影写真・野位牌
・炉前花・枕花・アレンジ生花(故人様がお寂しくないようにして差し上げる花です。)
・供物(果物・仏菓子)
・霊柩車
・お骨壺・納骨容器一式
・後飾り祭壇
・祭壇設営費・運営管理費用・焼香設備・受付事務用品・司会進行
オリジナルの会葬礼状
・御自宅用後飾り祭壇
これがそろっていれば、問題なくお葬式ができると思っていただいていいです。

それから、会葬者をおもてなしする、通夜料理、精進落とし、お飲物、返礼品、30人分でこのお値段です。

尚、司式者、司祭者(御導師、宮司様)へのお布施などは含まれておりませんので、それに関しましては、ご用意ください。

人数が、変わったり、追加(ドライアイス)やグレードアップで、料金は変動しますので、その際はお申し付けいただき、そのつど御説明差し上げます。


族葬の注意点
 家族葬は、友人、知人、一般の方を極力お呼び立てせず行う、という事から、今までにこういった事が、起きました。

  ◆友人、知人が、後々亡くなった事に気付き、良く訪れるようになり、対応に大変だった。
  ◆家族葬のつもりだったが、式の日程を知って、参列に来てしまい、その対応に追われた。
  ◆親類、知人が「知らせて欲しかった・・・。」「呼んだほうがいいよ・・。」で不満が出る。
  ◆御香典の金額が減るので、金額の負担が多くなる可能性がある。

族葬の注意点における対応策
 こういった事を避けるために、新聞欄などで、訃報とともに、諸事情(故人の遺志によりなど)により、近親者のみで行います。参列、御香料の辞退、の旨を知らせるといいでしょう(しかし、それでも、予想外に来てしまう事が普通です。)。

 また、意見をもった親戚の方へも、早めの陳述をもって、ご理解いただくのがよろしいかと思われます。電話やFAX、はがき等を用いて、同様の告知を早めに行うのが得策と思われます。

 (御友人、組内、班内、隣近所の方が、どうしてもお別れをしたいと申し出た場合、自宅で、お線香を上げていただき、お茶とお茶菓子でお別れ会をするのもよろしいかと思います。また、後日、お別れ会、告別式を行うのもよろしいかと思います。)

 当方で、その対策について御助言、ご協力致しますので、遠慮なくご相談ください。

族葬と密葬の違い
 密葬とは本葬前にごく近しい御家族、御親戚のみで故人様とお別れを行い、後日、友人知人とのお別れをする本葬を行う形、本葬前に行う事を、密葬と呼ぶのが多い考え方です。しかし、しっかりとしたくくりはなく、家族葬と同様、単に密葬のみ、という考え方も間違えではありません。

 家族葬は、後日、本葬等を行わず、近親者である御家族、御親戚のみで葬儀すべてを行う形を言いますが、後日改めて告別式、お別れ会を行う事もあります。
 

族葬と告別式、お別れ会
 一般的な葬送儀礼は、葬儀の後続いて告別式を行います。葬儀が故人を宗教的な形で御送りする事に重きを置いているのに対して、告別式は、友人、知人、会社関連など、社会的な別れを行うとされています。

 家族葬の場合、後日、気持ちが落ち着いてから「告別式」「お別れ会」という形をとる方も見受けられるようになりました。

 ■族葬のご予算考
 
 家族葬は、低価格、という理由で行う葬儀ではありません。

 家族葬は、故人様との大切な時を過ごせる。しっかりと感謝を述べられ、良きお別れができる、というのが第一です。


 後は、御家族が、後々故人様所縁の方とお付き合いが難しくなる状況である。これ以上のご配慮を受ける事は、来ていただいた皆様にご迷惑をかけることになりますので、やむなく家族葬という形でご勘弁いただきたい、とか、故人様の御遺志、というのが、家族葬選定の多くの事由なのです。

 家族葬は、一般の葬儀に比べて、金額的には、非常に抑えめにできます。

 それに比べて、一般葬は返礼品やお料理、御香典の数の関係上、金額は大きくなります。 しかしよく見ると、一般葬の場合、お金が行ったり来たりしている「移動」が大きい、多いというだけで、行き来が多くない家族葬は、金額のみが控え目に見えてしまうだけなのです。

 トータルで考えれば、収入に対する支出、を考えれば、どちらも大差がないか、あるいは、家族葬のほうが葬儀費用等の支出が多くなる可能性が高いと言えます。

 まとめ
家族葬は御家族、御親戚皆様のみで、親密に送り出すことができ、会葬者への対応で時間と体力を使う機会が少なくなるため、故人様としっかりとしたお別れができる。
◆隣近所の方、故人のご友人、御親戚の方から、しっかりとしたお別れができない、できなかったという意見が出やすい。後日、ご来宅するので、対応が大変になる事が多い。
◆金額は抑えめの金額ではあるが、御香典は一般の方からは頂かないので、その分、お葬式代は御家族のご負担が多くなる場合がある
◆家族葬の後日、お別れ会、告別式を行うケースも多い。
◆密葬、家族葬の違いは、密葬は後日告別式、お別れ会を行う前に、親族のみでお葬式を行う事を言うのに対し、家族葬は、後日何も行わないケースを言う事が多いが、特別な取り決めはない。密葬のみ、もあるし、家族葬後に、告別式、お別れ会を行う事もある。


尚、家族葬について当社にご相談いただければ、不明な点、気になる点お答えいたします。メール、電話、御来社、お待ちしてますので、お気軽にご相談ください。
(ただし、お葬式について、本当にしっかりお送りしたい方、真剣な方のみのお問い合わせでお願いいたします。真剣ではない方は結構です。)
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